ジャック・オア・ベター攻略法 ビデオポーカーの戦術は最初に配られた5枚のカードに応じて、どのカードを残し、どのカードを捨てるかを判断することが大事です。 レベル1
既に手役が完結しているケース ロイヤルフラッシュ・ストレートフラッシュ・フォーカード・フルハウス・フラッシュ・ストレートが既に完成している場合はそのままホールド。 上記の手役が最初からできている確率は0.759%です。ほぼ132回に1回の確立です。 レベル2
手役ができているがさらに上の手役が期待できるケース スリーカード・ツーペア・A、K、Q、Jのワンペアが最初からできていれば、手役成立カードを残し、他をチェンジします。 上記の手役が最初からできている確率は19.87%です。ほぼ5回に1回の確立です。 レベル3
4枚そろっていて1枚交換すればよいケース ロイヤルフラッシュ・ストレートフラッシュ・フラッシュが1枚交換すれば可能なケース。そろっている4枚を残し、1枚をチェンジします。 1枚交換すればストレートができるケース 多くの場合、ストレートは狙わないほうが還元率は高くなります。 ストレートを狙ったほうが有利な場合は、残す4枚のカードが連続した数で2種類の数字でストレートが完成できるケース。 例 【ダイヤ8】【クラブ7】【ハート6】【スペード5】を残す。【9】または【4】で手役成立 絵札の数に関係なく、このような場合のみストレートを狙います。 上記の場合以外は、たとえ1枚交換すればストレートできるケースでも、 (a)5枚のカードの中に絵札A・K・Q・Jが1枚でもあれば絵札を残し、他のカードをチェンジしたほうが有利。 (b)5枚のカードの中に絵札が無い場合でも、2〜10のワンペアがあればそのペアを残し他の3枚ををチェンジしたほうが有利。 (c)2〜10のワンペアも無い場合には、5枚全てをチェンジした方が有利。 レベル4 絵枚A・K・Q・Jが1枚以上あるケース レベル3までに該当せず、絵枚A・K・Q・Jが1枚以上あるケースは絵札を残し他をチェンジ。 還元率は84%〜94%程度です。 レベル5
絵枚A・K・Q・Jが無く、2〜10までのワンペアができているケース 絵枚A・K・Q・Jが無ければ2〜10までのワンペアを残し他の3枚を交換することがベストです。 還元率は72%程度。 レベル6
絵枚A・K・Q・Jが無く、2〜10までのワンペアも無いケース このケースは5枚全てを交換することがベストです。